Googleサイト運用

[初心者向け] Googleアナリティクスのアクセス解析方法

※2019/9/2 更新

 

「最近、自社ECサイトの売上が落ちてきた。」
「サイトのアクセス数が減ってきたのでなぜか教えて欲しい。」
というような相談はこの業界にいると常にあります。

 

 

自社サイトのアクセス数を把握するには
今ではほとんどのサイトにGoogleアナリティクスが導入されているはずですので、それを使って確認しましょう。


(ネット上で契約・運用するホームページサービスなどにはオリジナルの解析ツールが導入されている場合もあります)

 

 

Googleアナリティクス
https://analytics.google.com/

 

 

サイト制作会社にサイトを依頼した場合は

だいたいこの解析ツールがついてきます。


ログイン情報はその制作会社に確認をとってみましょう。

 

Googleアナリティクスは非常に高機能な解析ツールですので

多くの情報を取り出すことが可能です。したがって、操作方法もかなり難解です。

それにほとんど専門用語ばかりで初心者にはとっつきにくい内容ばかりです。

 

最初は最低限の操作方法と専門用語を覚えて、気軽にアナリティクスと向き合ってみましょう。

 

 

アナリティクスの構成を把握する

左のメニュー複数の項目がありますが、

まず把握することは大きく分けて3つの項目を覚えることです。

 

 

  •  オーディエンス ・・・ どんな人がこのサイトを見に来ているか
  • 集客   ・・・ どういう方法でこのサイトに来たのか
  • 行動   ・・・ どんなページを見たのか

 

 

ユーザー

閲覧者の地域、見ている端末などを確認できるのが「ユーザー」です。
パソコンが多いのか、スマートフォンが多いのかなどを数値化してみることが可能です。

 

集客

YahooやGoogleから、検索できたのか、FecebookやTwitterなどのSNSからなのか、など
どこから来方がわかります。

 

行動

この項目はとても調べる内容が多いです。ページの閲覧数はもとより、ページの閲覧時間、次ページへの遷移、初めて来たのかリピーターが多いのか
などの情報を取り出せます。


専門用語

ユーザ 閲覧している端末の数(1人でPCとスマホで閲覧した場合"2"です)
新規ユーザ 初めて訪問したユーザ(2年間訪問していないと新規とみなされる)
セッション サイトの訪問数(何ページ見ても1日1回の訪問であれば"1"です)
ページビュー数 ページを閲覧したのべ回数
ページ別訪問数

ユーザ単位でこのページを閲覧した回数(1ユーザがその日に2回見ても"1"です)

離脱率 別サイトに移動した、去っていった割合
直帰率 最初にこのページに来て、他のページを見ずに去っていった割合

 

 

他にもさまざまな用語がありますが、まずはこれだけでも把握しておきましょう。

一番気にしないといけないのが「直帰率」です。

 

離脱率もサイトから去っていった比率なので少ないほうが良いのですが、様々なページを見て最後にこのページを見て”満足して”去った可能性もあります。

しかし「直帰率」は最初にこのページを見て、他のページに興味を示さず去っていったのでページ改善の必要性があります。

 

 

更に、閲覧時間が短い場合はページ改善が急務でしょう。
閲覧時間が長い場合は、興味を持って読んでくれていますので、他のページにも興味を持ってもらえるように関連するページにリンクを貼るなどの対策が考えられますね。

 

 

googleアナリティクスは他にも多くの機能が備わっています。
また中級編を掲載いたします。

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